ウォーキングでセロトニンを増やす方法

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歩くだけでもセロトニンが活性化される?

ウォーキングでセロトニンを増やす方法

どんどん歩いてセロトニンを増やそう!

 

日頃から、運動不足の人はセロトニン不足になりやすいと言われています。
人間の動きの基本は2本の足で、どんな時でも2本の足を使って歩いているはずです。

 

歩く運動はいつでもどこでも手軽に行なえ、セロトニンを増やせるチャンスでしょう。
特に出勤する時のウォーキングは、朝の太陽を浴びながらセロトニンが活性化させるのに最適な方法と言えます。

 

ここでは、ウォーキングでセロトニンを増やす方法について説明しています。

 

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ウォーキングでセロトニンを活性化させるには?

ウォーキングする上で大事なことは、次の3点です。

リズム感
意識
朝に実施

 

セロトニンを活性化させるには、意識しながらリズム良く運動することが大切です。
つまり、ウォーキングしていることに意識を集中させてリズムに注意することです。

 

出勤などにウォーキングを行なえば、もし、集中が切れてしまっても太陽の光を浴びていますので心配しなくても大丈夫です。
どうしても集中が切れてキョロキョロと辺りを見回してしまうようなら、音楽でも聴きながら目線を遠くに見つめるようにするといいでしょう。

 

朝の時にウォーキングするのがセロトニンの活性化に役立ちます。
それは太陽の光がセロトニンを刺激するからです。

 

ウォーキングによるリズム運動と太陽の光刺激という相乗効果で、よりセロトニンが活性化されるのです!

 

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歩く時の呼吸法

歩く時の呼吸法には、次のようなポイントを意識すると、より効率的です。

姿勢を良くし、顎を軽く引く。
目をパッチリ開いて目線は前方に。
丹田(へその下)に力を入れ、足の親指にも力を入れる。
歩く速さに吐く息、吸う息のリズムを合わせる。

 

胸を張って元気よく、そして、土踏まずに意識を集中し、軽快に両足を踏んでいきましょう。
呼吸法ですが、歩調に合わせて「フッ!フッ!フッ!」と3拍子で息を吐き、4拍目で「スッ!」と吸います。
とにかくテンポ良く早足で歩くことがポイントです。

 

朝の通勤時に大いに活用することで、疲れを覚えない歩き方と身体に溜まった疲れやストレスを激減できます。

 

 

ただし犬の散歩や景色を眺めながら散歩の場合だと、歩行のリズム運動が取れないので効果を期待できません。

歩いていることが楽しく感じられたら、セロトニンが分泌しているサインです。疲れてきたと感じる前にストップしましょう。

 

 

ウォーキング中にガムを噛むと良い!

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今は昔に比べて固い物ばかりを口にする機会が減りました。

昭和時代の人は、芋けんぴやせんべい、スルメなど固い物をおやつとして食べていたおかげで、顎の骨や筋肉、噛む力が発達していました。

 

ところが、今の若い人はどうでしょう?フェイスラインがシャープで弱々しい印象を受けますよね。
噛む力も格段に弱くなっています。

 

そんな方は通学や通勤などの時にガムを噛むのがオススメです!
噛むことは噛む力を強化させるだけでなく、ガムを噛む繰り返しのリズムが、セロトニンの活性化につながります。
※関連記事→ガムでセロトニンを増やす方法

 

 

階段もリズム運動になる!

階段を使うことが多いのであれば、積極的に階段を使いましょう!
上りも下りもリズム運動になるので、セロトニン活性化に役立ちます。

 

階段をただ昇降するのではなく、「トン!トン!トン!」とテンポ良くすると効果的です。
ポイントは踵を地面から少し浮かせて足のつま先に体重をかけることです。

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