太陽の光でセロトニンを増やす方法

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太陽の光でセロトニンを増やす

太陽の光でセロトニンを増やす方法

朝は太陽が昇ると同時に起きて、夕方に太陽に沈むと食事をすませて寝ると言う習慣が、昔の人は当たり前だったようです。
しかし現代は、夜遅くまでテレビやゲーム、携帯電話をいじったり、コンビニのような24時間営業があると外に出る人がいます。

 

この文明の進歩が、夜更かしや朝寝坊で太陽の光にあたらない生活習慣が続いてしまったのです。
これでは、セロトニンの分泌を弱らせることにつながります。

 

このページでは、太陽の光でセロトニンを増やす方法について説明しています。

 

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太陽の光でセロトニンを増やす

朝起きたら、カーテンを開けて太陽の光を浴びるようにしましょう。
体が太陽の光を浴びると、セロトニンの分泌量が増えると言うことが確認されています。

 

太陽の光を目の中に入れることで、セロトニンが活性化されます。
そのためには、カーテンを開けて室内を30分間明るくしましょう。

 

私たちの体内時計は、1日25時間で、実際の24時間とはズレが生じることもあります。
この場合は、太陽の光を浴びてリセットさせる必要があります。

 

例えば寝付きが悪くて、夜11時以降でも寝れないという人がいる場合、朝起きて太陽の光を浴びたとします。
それが14〜16時間後に睡眠を誘うメラトニンというホルモンが分泌され、体内時計がリセットされるようになります。

 

もっと具体的に説明すると、朝7時に起きてカーテンを開けて太陽の光を浴びながら30分間食事をしたとします。
それが夜の9〜11時にメラトニンが分泌されて自然と眠くなってくるようになります。

 

セロトニンは脳の覚醒を促す作用がありますので、気分がスッキリしない人は太陽の光を浴びてみてくださいね。

 

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ストレス解消も太陽の光が大事!

ストレス発散にはいろいろあると思いますが、ストレスを溜めないためには太陽の光を浴びることも大事です。

 

では、太陽の光を浴びないとどうなるのでしょうか?
私たち人間は、太陽の光とともに体内のリズムを整えるように作らています。
このリズムが何らかの原因で崩れてしまうと、ストレスが発生し自律神経に悪影響を及ぼし体の不調を引き起こします。

 

そうならないために太陽の光を浴びてリズムを整え、自律神経の働きによって体内時計をリセットさせる必要があるんですね。
先ほど話したように、睡眠を誘うメラトニンは朝起きて太陽の光を浴びることによって生成され、夜に働くようにセットしてくれます。

 

つまり太陽の光を浴びることによって、生命の活動に必要な各種ホルモンが働き出すようになるのです。

 

部屋に引きこもりがちな人、あまり外に出る機会が少ない人は、体がストレスを受けやすくなるので注意してください。

 

室内の電灯ではセロトニンを分泌させるのに不十分ですので、なるべく太陽の光を浴びるようにしましょう。

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