リズム運動でセロトニンを増やす方法

MENU

リズム運動でセロトニンを増やす

リズム運動でセロトニンを増やす方法

朝起きて、なんとなく気分が晴れない…。

 

気分がイライラして落ち着かない…。

 

そういった症状が続くのであれば、それはセロトニンが不足しているかもしれません。
誰もが簡単にできるリズム運動で、セロトニンを増やすことができます。

 

セロトニンを増やすというのは、セロトニンを合成して、それを情報伝達に利用するセロトニン神経を鍛えることを言います。
そのためには、これから紹介するリズム運動を積極的に取り入れることです。

 

リズム運動を行なうことでセロトニンが活性化され、自律神経を整えてストレスに負けない体質を作ってくれます。
では、どんなリズム運動があるのかをこのページで説明しています。

 

スポンサーリンク

 

こんなにある!リズム運動

次のように、誰でも普段行っているリズム運動があります。

散歩
咀嚼(食べる、ガムを噛む)
ヨガ
座禅
呼吸
ジョギングなどの有酸素運動

 

なかでも基本的な生命活動をする上で欠かせない「歩行」「咀嚼」「呼吸」は、無意識に行っているのでそれを意識化することで、セロトニンが作られます。

 

いくつかリズム運動を挙げましたが、東邦大学の有田秀穂教授によれば、リズムが繰り返される行動ならどんなものでよいとされています。(※『セロトニン欠乏脳』NHK出版、2003より)

 

ガムを噛むという動作は、噛むだけでセロトニン神経は活性化されますので、いつでも手軽に行えるリズム運動でしょう。
ガムを200回ほど噛むことで、セロトニンが分泌され、気分を晴れやかにするなどの作用があります。

 

管理人はいつもウォーキングする時に、ガムも一緒に噛むようにしています。
ただガムを噛むだけだったら、すぐに飽きてしまうのですが、ウォーキングしながら噛むとなると、ずっと噛み続けられます!
集中力が高まっている証拠かもしれませんね。

 

ただし、リズム運動を行なう時はなるべく集中して行うことです。周りに気を取られていたら、セロトニンが活性化されないという実験データがあります。
毎日20〜30分間、一定のリズム運動を続けることがコツです。

 

現代、便利なモノが増え、日頃から一定のリズム運動を行なう機会も減ってきました。
運動不足につながり、それに伴ってキレる子供やうつに悩む大人が増加傾向にあるようです。

 

セロトニンを増やすリズム運動を普段から行ない、ストレスに強いカラダを作り上げましょう。


スポンサーリンク