不眠がセロトニン不足の原因に?

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セロトニン不足の原因は睡眠?

不眠がセロトニン不足の原因に?

睡眠不足が続いている人は、セロトニン不足に陥りがちになるので注意が必要です。
出来のいい眠りが訪れない原因は、意外と身近にあったりします。

 

スマホの普及によりパソコンをいじる機会が減ったと思いますが、逆にスマホをいじる時間が長くなってきましたと思いませんか?
パソコンよりも手軽に持ち運べるという便利さのおかげで、ベッドの上で寝転びながらもでスマホを利用しやくなったでしょう。

 

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ブルーライトが睡眠を阻害?

もしベッドの中でスマホをいじることが多いのであれば、それが睡眠不足の原因かもしれません。
ある調査によると、スマホユーザーの約4割がベッドの中でスマホをいじっているようです。

 

4割と言いましたが、実際にはもっと多いかもしれません。
ガラケーを手にする人がまったく見かけなくなてきたということは、スマホがかなり普及しているでしょう。

 

パソコンもそうですが、スマホの液晶ディスプレイが発光するブルーライトが脳を覚醒してしまうと言われています。
太陽光にも含まれるブルーライトは体を目覚める働きを持っているので、1日中浴び続けていると体内時計のリズムは乱れがちになります。

 

だから夜中でもブルーライトを発するスマホの画面を凝視し続けると、脳が覚醒するため睡魔なんて襲ってきません。
それが睡眠を誘うホルモンのメラトニンの減少につながることも…。

 

画面を暗めにするか、PC用メガネでブルーライトをカットするなど工夫されると良いですね。

 

 

男性の更年期が不眠に?

男性も女性も更年期が訪れます。
男性は女性に比べ急激な変化は少ないのですが、通常45〜55歳くらいが更年期のピークと言われています。
ところが、最近では30代半ばから男性ホルモンであるテストステロンが減少している研究報告があります。

 

もし30代の男性で何事にもやる気が起きない、動きたくないとか否定的な言動が見られたら要注意です。
それはテストステロンの減少によるものと思われ、不眠やうつ的、不安感や意欲低下などの不定愁訴が出現することもあります。
やる気が起きないのはうつ病のせいだと思われがちですが、その場合は鑑別診断が大事です。

 

どちらにしろテストステロンを増やすには、質の高い睡眠を確保することです。

 

一つ面白い話があります。
女性のフェロモンを嗅ぐことでテストステロンが約30%も増加したという研究データがあります。
方法は、排卵期女性が3日間、就寝時に身につけたTシャツを15分間嗅ぐというユニークな内容です。

 

もし身近にパートナーや恋人がいましたら、お願いしてもらってテストステロンを増やしてみてはどうでしょうか?
きっと変な目で見られ、引かれるかもしれませんが…笑

 

 

少しでも不眠を改善したい!

眠剤に頼らず、ごく自然に眠りにつきたいですよね?

 

そんな時は、休息成分を配合した北の大地の夢しずくがオススメです。

 

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質の高い睡眠を得られるには、体内に休息成分を送り込むことです。
この休息成分というのは、アスパラガス!

 

なんと世界で初めてアスパラガスがもつ質の高い休息成分誘発物質を抽出したのです。

 

この休息成分を補給することで快眠に導くというわけですね。

 

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