セロトニン不足でどんな病気に?

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セロトニン不足でどんな病気に?

セロトニンは、ノルアドレナリンとドーパミンと合わせて人間の三大神経伝達物質の一つと呼ばれています。
ノルアドレナリンとドーパミンの働きを抑える効果があり、セロトニンを増やすことで、安定した心を保つことができるようになります。

 

そこでセロトニンが不足してしまったら、一体どのような病気になってしまうと思いますか?

 

ここでは、その病気と原因についてご説明いたします。

 

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セロトニン不足による病気とは?

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セロトニンが不足することによって起こる病気とは、よく知られている病名はうつ病という精神病です。

 

うつ病で亡くなられた人たちの脳脊髄液を調べたら、セロトニンの分解物質量が極端に少ないことが分かっています。

 

セロトニンが不足している人の特徴として、切れやすく、また精神的に不安定になっていることがあります。
つまり、イライラしやすくなるのです!

 

また、その一方で過食などの摂食障害やアルコール依存症なども引き起こしてしまう可能性があります。
これらは発症してしまうと、生死に関わる可能性も出てきますし、その治療も大変です。

 

セロトニンの不足によって、うつ病や過食などを引き起こすわけですが、どのように不足していくのでしょうか?
セロトニンが不足する原因としては、以下のような生活習慣が考えられます。

一日中ずっと同じ姿勢でパソコンを操作している
夜更かしなど昼夜逆転の生活をしている
外にあまり出ずに日光を浴びていない

 

これらが主な原因だと言われています。
心当たりありませんか?

 

これらの原因を1つずつ突き止めていくことが大切です。
できるだけ不規則な生活を送らない、家に引きこもらないなどに気をつけて、セロトニン不足にならないようにしましょうね。

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