セロトニンとは?

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セロトニンとは?

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セロトニンに関する書籍が本屋に置いてあったり、テレビでも取り上げられるようになりました。
なぜ、それが今話題に挙がっているのか?

 

ここでは、セロトニンについて説明しています。

 

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セロトニンって何?

セロトニンは、1952年にスウェーデンで発見され、別名「癒しのホルモン」とも言われています。
心と体のバランスを安定させるために必要な脳内情報伝達物質なのです。

 

実は、セロトニンは脳内の神経伝達物質の一つですが、他の神経伝達物質であるドーパミン(喜びや快楽)やノルアドレナリン(恐れや驚き)などの感情情報をコントロールし、精神を安定させる働きがあります。
つまり、カラダとココロを落ち着かせる働きがありますので、ストレスやうつなどに悩む人にとっては欠かせないホルモンなのです。

 

脳内にはいろいろな情報を伝えるために何種類もの神経が網の目のように全体に張り巡られています。
この神経の先端からセロトニンなどの化学物質放出し、隣の神経の先端でそれを受け取る、というような情報を伝達していきます。
だから、情報伝達物質と呼ばれるわけですね。

 

もしセロトニンが不足すると感情に抑制がきかず、快楽から抜け出せずに依存症に陥ったりイライラしたりうつ病になったりといった問題が出てきます。
これらの感情を静めるには、セロトニンを増やして活性化させる必要があります。

 

ですので、セロトニンの主な働きは、ストレスを感じたら受け流して気持ちを切り替えて「心」のバランスを取り、感情のコントロールするには欠かせないのです。現代人に多いストレスやうつ病、心が不安定になってしまうのは、セロトニンが不足する事態が起きているからなのです。
それがセロトニンという言葉が知られるようになったのです。

 

セロトニン不足を解消しない限り、ココロとカラダのバランスを失い、病気になってしまうこともあります。

 

365日間、いつでも元気よく楽しい毎日を送れるためには、セロトニンを意識的に増やすことが大切なのです。

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